2026/08/17

婚約ピアスは婚約指輪の代わりになる?選び方・注意点・デザイン解説

「婚約記念品といえば婚約指輪」というイメージがありますが、価値観の多様化もあり、婚約記念にピアスを贈りたいというお話を聞くことがあります。

「仕事の関係で指輪を着けられない」「ピアスがとても好きで、婚約指輪よりもピアスが欲しい」「人とは違う婚約記念品を選びたい」など、その理由はさまざま。
オリジナリティのある婚約ピアスという選択肢に魅力を感じる人も多いでしょう。

とはいえ、「婚約ピアスって本当にあり?」と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

この記事では、婚約ピアスは婚約指輪の代わりになるのかをはじめ、選ぶ際の注意点やおすすめの素材・デザイン、長く愛用するためのポイントまで詳しく解説します。

また、ジュエリーブランド「TRECENTI」のおすすめ婚約ピアスもご紹介します。ぜひ婚約記念品選びの参考にしてください。

1 婚約指輪の代わりに婚約ピアスはあり?

「婚約記念品といえば婚約指輪」というイメージを持っている人は多いですよね。実際、婚約指輪は今も定番の選択肢です。

では、婚約指輪の代わりに婚約ピアスを贈るのは“あり”なのでしょうか。結論から言うと、ふたりが納得しているなら”十分あり”です。

ただし、婚約ピアスはまだ一般的とはいえません。王道ではないからこそ特別感がありますが、その分、相手の価値観や好みをしっかり考えて選ぶことが大切です。

1-1 パートナーが望むならあり!

婚約ピアスを選ぶうえで一番大切なのは、パートナー本人が婚約ピアスを望んでいるかどうかです。
高品質なダイヤモンドや素材を使ったピアスは自分ではなかなか購入しにくいもの。ジュエリー好きでも「いつか欲しいけれど、なかなか手が出ない」という人は少なくありません。

だからこそ婚約記念として贈られる高級ピアスには、他の人とは違う特別感があります。「自分のために選んでくれたピアス」というストーリーも、素敵な思い出になりますよね。
また、指輪のようにサイズを気にしなくてよいのも一つのメリットです。

仕事柄リングを着けられない人でも、ピアスなら休日やお出かけ、結婚式や記念日など、さまざまな場面で身に着けやすいのも魅力です。
普段からピアスをよく着ける人なら、婚約指輪よりも出番が多くなることもあるでしょう。

1-2 サプライズでは慎重に

婚約指輪は「婚約の証」というイメージが広く浸透していますが、婚約ピアスはまだ一般的とはいえません。
そのため、特別な理由がない限り、サプライズで贈るなら婚約指輪のほうが無難なケースが多いでしょう。
どうしても婚約ピアスを選ぶ場合は選んだピアスにまつわるストーリーがあると、選んだことに説得力がでます。

また、事前に必ず確認しておきたいのがパートナーにピアスホールが空いているかどうか。実はピアスホールが開いていないパートナーにピアスをプレゼントしてしまうケースも意外と少なくありません。
もしピアスホールが開いていない場合は、イヤリングを選ぶという方法もあります。

一番大切なのは「自分が贈りたいもの」ではなく、「相手が喜んでくれるもの」を選ぶこと。
無理に婚約ピアスにこだわるより、パートナーの価値観を尊重するほうが、結果的に満足度の高い贈り物になります。
どうしてもサプライズにしたい場合は、普段どんなピアスを着けているかをさりげなくチェックしておきましょう。

1-3 金属アレルギーがある場合は避けよう

婚約ピアスを検討する際に、忘れてはいけないのが金属アレルギーです。

ピアスは金属が直接肌に触れるだけでなく、ピアスホールを通るため、ネックレスやリングよりもアレルギー反応が出やすい人もいます。
アレルギーがある人が無理に着け続けてしまうと、より症状が悪化してしまうこともあります。

「プラチナなら大丈夫」「ゴールドなら安心」と思われがちですが、実際には体質によって反応が出る場合もあります。
合金に含まれるパラジウムやニッケルなどに反応するケースもあるため、どんな素材でアレルギーが出るのかを事前に知っておくことが大切です。

2 婚約ピアスの形式は自由!その中でもおすすめは?

婚約ピアスにはデザインなど決まりはありません。自由さが魅力である一方で、「結局どんなものを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

婚約記念品として選ぶなら、まず意識したいのは “長く使えるかどうか” です。流行やその時のテンションだけで選ぶと、数年後には着けなくなってしまうことも。

反対に、長く使えるかどうかを考えて選択すれば、20代・30代はもちろん、40代・50代になっても自然に身に着け続けることができるでしょう。

ここからは、婚約ピアスとしておすすめのピアスをご紹介します。

2-1 ダイヤモンドを使ったピアス

婚約ピアスとしておすすめなのがダイヤモンドを使ったピアスです。婚約指輪と同じように、品質の高いダイヤモンドを選べば一生もののジュエリーになります。
特に一粒ダイヤモンドのスタッドピアスは、流行に左右されにくく、年齢を重ねても飽きずに使いやすい定番デザインです。

婚約指輪では「永遠の愛の証」であるダイヤモンドが選ばれることが多いため、婚約ピアスにもダイヤモンドを選びたいという人も多いですよ。

ピアスは顔周りを彩るジュエリーであり、対面した際の印象に直結します。強い輝きを放つダイヤモンドはハツラツとした印象にしてくれるでしょう。
高品質なダイヤモンドは小粒でも驚くほど強く輝き、実際のサイズ以上に華やかに見えることも多いですよ。

品質の高いダイヤモンドピアスはカジュアルな装いからフォーマルなシーン、結婚式やパーティーまで幅広く活躍します。
ドレスにも合わせやすく、「これひとつあれば安心」というオールマイティな存在になってくれるでしょう。

2-2 誕生石を使ったピアス


「せっかく婚約記念として贈るなら、もっと自分たちらしい意味を込めたい」そんなカップルに人気なのが、誕生石を使った婚約ピアスです。

誕生石を取り入れるだけで、ピアスはぐっと特別な存在になります。ダイヤモンドのような無色透明の輝きとは違い、サファイアの深い青、ルビーの情熱的な赤、エメラルドの瑞々しい緑など、それぞれに個性があります。
また、誕生石には古くから石言葉やお守りとしての意味が込められているのも魅力です。

ただし、誕生石はダイヤモンドと違って個性的なカラーや特性を持つものも多く、好みが分かれやすい点には注意が必要です。
「自分の誕生石の色があまり好きではない」「普段の服装に合わせにくい」と感じる人もいます。
自分の誕生石だからといって必ずしも喜ばれるとは限りませんから、リサーチを欠かさないようにしましょう。

また、パライバトルマリンやアレキサンドライトなどの希少石は価格が高くなることもあります。
予算とのバランスも考えながら選ぶのがおすすめです。

世界に一つだけのストーリーを込めたいなら、誕生石を使った婚約ピアスはとてもロマンティックな選択肢になるでしょう。

2-3 パールピアス

パールは流行に左右されにくく、20代・30代はもちろん、40代・50代になっても自然に身に着けられるジュエリー。
婚約記念として選んでおくと、長い人生の中で本当に出番の多いジュエリーになります。

特に魅力的なのは大切な行事などでも対応できる万能さです。結婚式や入学式・卒業式、お子さまの学校行事、食事会など、年齢を重ねるほど活躍する場面が増えていきます。

また、パールの表面にある真珠層は、真珠独特の光沢であるテリと干渉色を生み出します。
この輝きは「オリエント効果」と呼ばれ、写真撮影などで使われるレフ板と同じ効果があり、肌を明るくきれいに見せてくれるのですよ。

パールにはアコヤ真珠、南洋真珠、タヒチ真珠などさまざまな種類がありますが、婚約ピアスとしてオールマイティに使いやすいアコヤ真珠がおすすめ。上品なサイズ感と高い光沢が魅力です。

デザインによって使えるシーンも少し変わります。パールだけのシンプルなピアスなら、結婚式からお葬式まで幅広く対応できます。

一方、ダイヤモンドやゴールドを組み合わせた華やかなデザインは、結婚式やパーティーなど「喜びの席」で身に着けるのが良いでしょう。
デニムやTシャツなどのカジュアルスタイルに合わせるときれいめになりすぎず、普段のファッションをワンランク上品に見せてくれますよ。

ただし、パールはダイヤモンドよりデリケートな宝石です。長く美しく使うためには、使い終わったあとにメガネ拭きのような柔らかい布で、皮脂や汗を優しく拭き取る習慣をつけましょう。ちょっとしたお手入れで美しい光沢を保ちやすくなります。

2-4 ゴールドやプラチナのピアス

ダイヤモンドやパールを使わなくても、上質なゴールドやプラチナだけで作られたピアスは、十分に特別感のある婚約ジュエリーになります。
シンプルなデザインのものは普段使いしやすく、カジュアルなファッションにも自然になじむのが魅力です。

また、宝石が主役ではないぶん、素材そのものの美しさを楽しめるのもポイント。イエローゴールドは華やかで明るい印象、ピンクゴールドはやわらかく女性らしい印象、プラチナは上品で高級感のある印象と、色味によって雰囲気が大きく変わります。

普段身に着けているネックレスやリング、腕時計などの色に合わせて選ぶと、コーディネートしやすくなりますよ。

「毎日気軽に着けられる婚約ピアスがほしい」「他のジュエリーとも合わせやすいものがいい」そんな人には、ゴールドやプラチナのシンプルなピアスがぴったり。

特別な記念品でありながら、日常にそっと寄り添ってくれる一本になるでしょう。

3 ピアスのデザイン

婚約ピアスを選ぶときは、素材や宝石だけでなく「どんなデザインにするか」も大切なポイントです。
普段のファッションや髪型、着けるシーンをイメージしながら選ぶことで、「買ったけれど出番が少ない」という失敗を防ぎやすくなります。

ここでは、代表的なデザインをご紹介します。

3-1 スタッドタイプ

スタッドタイプはピアスの定番のデザインです。耳にぴったりとつく動きのないデザインで、ファーストピアスにもよく使われるスタイル。
ポストをピアスホールに通し、後ろからキャッチで固定して着けます。

スタッドタイプの魅力は、デザインが正面からきれいに見えるところです。フォルムの美しさが伝わりやすく、石の品質の違いも分かりやすいという特徴があります。
シンプルなデザインならカジュアルな服装からフォーマルなシーンまで幅広く対応できますよ。

年齢を問わず似合いやすく流行にも左右されにくいため、長く使える婚約ピアスを選びたいという人や、ダイヤモンドやパールの美しさをしっかり楽しみたい人に非常におすすめのデザインです。

3-2 フープピアス

耳元にほどよい存在感を出したいなら、フープピアスも魅力的な選択肢です。
輪っかの形をしたデザインで、シンプルなものからダイヤモンドをあしらった華やかなものまで幅広いバリエーションがあります。

キャッチが見えないキャッチレスタイプや、ポストとキャッチが一体になったタイプなどがあります。
着け外しのしやすさや、外れにくさもデザインによって変わるため、実際に試着して確認するのがおすすめです。

選ぶときに大切なのは、耳元とのバランスです。大きめのフープは存在感があり、エレガントでスペシャルな美しさが楽しめます。
一方、小ぶりのフープは引っ掛かりにくく、仕事や普段のお出かけでも使いやすいのが魅力です。

「特別な日だけでなく、毎日身に着けたい」という人には、細めで小さめのフープピアスが特におすすめ。
シンプルなゴールドやプラチナのフープなら、年齢を重ねても長く愛用しやすいでしょう。

3-3 フックタイプ(ジプシータイプ)

軽やかで女性らしい印象を楽しみたいなら、フックタイプ(ジプシータイプ)も人気があります。

曲がったワイヤーをピアスホールに引っ掛けるデザインでキャッチがないものが多く、付け外しが簡単です。
忙しい朝でもサッと着けられる手軽さは、普段使いを重視する人に嬉しいポイントですね。

フックタイプの最大の魅力は、歩いたり顔を動かしたりするたびにピアスが揺れること。光を受けて動くことで、ドラマティックな輝きを放ちます。特に、髪をアップにしたときや、首元がすっきりした服装と合わせると、耳元の揺れ感がより引き立ちます。

ただし、キャッチがないタイプは着けやすい反面、引っ掛かりや落下には少し注意が必要です。
スポーツのときなど、動きの多い場面では外しておくと安心でしょう。

4  選ぶ時の注意点


婚約ピアスを選ぶときは、普段のファッションピアスとは少し視点を変えることが大切です。

「今かわいいから」「流行っているから」という理由だけで選ぶと、数年後にあまり着けなくなってしまうこともあります。
婚約記念品として選ぶなら、年齢を重ねたあとも自然に身に着けられるかを意識したいところです。

ここでは、後悔しない婚約ピアス選びのポイントをご紹介します。

4-1 素材にこだわろう

婚約指輪が一生大切に使うジュエリーであるように、婚約ピアスも長く愛用できる品質を選びたいものです。

特にピアスは顔の近くで輝くため、対面で話す相手に品質の良し悪しがダイレクトに伝わります。
ダイヤモンド4Cを参考に、カラーストーンを選ぶ場合も色の美しさ、透明度、カットの良さ、石の耐久性まで確認しておくと、長く満足して使いやすくなるでしょう。

地金は、プラチナ(Pt900)やゴールド(K18)などの上質な素材がおすすめです。変色しにくくメンテナンスしやすい素材のため安心感がありますよ。
また、価格だけで判断しないことも大切です。品質証明書が付いているか、アフターサービスや保証内容が充実しているかも確認しておきましょう。

婚約ピアスは、ただのアクセサリーではなく、これからの人生を一緒に歩む記念のジュエリーです。
だからこそ、見た目の華やかさだけでなく、素材や品質までしっかりこだわって選びたいですね。

4-2 着けるシーンをイメージして

婚約ピアスを選ぶときは「どこでどんな風に着けるか」を具体的に想像してみることが大切です。

ピアスは顔周りにつけるジュエリーだからこそ、第一印象に与える影響がとても大きいもの。
同じダイヤモンドピアスでも、シンプルな一粒タイプと揺れる華やかなタイプでは、見える印象が大きく変わります。

もし「どんな場面でも使いたい」という人ならシンプルなスタッドタイプがおすすめ。仕事や休日、食事会、結婚式など、幅広いシーンに自然になじみ、長く使いやすい定番デザインといえます。

一方で、「特別な日に身に着けたい」「ドレスや華やかな服装に合わせたい」という場合は、揺れるデザインやメレダイヤモンドを多く使った存在感のあるピアスも素敵です。
顔周りが華やかになり、写真映えもしやすくなります。

顔立ちや髪型とのバランスも忘れずに。実際に着けて姿見で確認すると客観的に見ることができますよ。
「かわいい」だけで決めるのではなく、「自分がどんな場面で自然に着けているか」を想像しながら選ぶと、出番の多い婚約ピアスになります。

4-3 重さと仕上げの美しさに注目

見た目の華やかさだけで選んでしまうと、意外と見落としやすいのが「重さ」と「仕上げの美しさ」です。

ボリュームのあるピアスは存在感があり魅力的ですが、実際に着けると重さを感じることがあります。
重すぎると耳たぶが引っ張られるような感覚になり、長時間着けていると疲れてしまったり、ピアス全体がダランと下を向いてしまうことも。

婚約ピアスを普段から使いたい人は、手に取ってみて耳に負担の少ない重さかどうかを確認しておくと安心です。

また、ピアスは軽くするために裏側を抜く工夫が施されているものもあります。その中でも品質の良いピアスは、裏側まできっちり磨き上げられており、どこから見ても美しく作られています。

宝石を使ったピアスの場合は、正面の輝きだけでなく、石を支える爪や裏側の仕上げにも注目してみてください。
長く使うほど、こうした細部の違いが洗練された美しさにつながってきます。

5 失くすのが不安?それぞれの解決策

「婚約ピアスって素敵だけど、失くしてしまいそうで不安…」そう感じる人は少なくありません。高価なピアス、お気に入りのピアスになるほど心配になってしまいますよね。

確かにピアスは小さく、リングやネックレスに比べると紛失しやすいジュエリーかと思います。
でも、いくつかのポイントを押さえておけば、失くすリスクをかなり減らすことができますよ。

5-1 取れにくいキャッチを選ぶ

婚約ピアスでまず大切なのが、「外れにくいキャッチ」を選ぶことです。見た目が同じでも、キャッチの種類によって外れにくさには大きな差があります。

おすすめなのは、ロック機能が付いたタイプ。しっかり固定できるため、マスクの着脱や髪をかき上げたときにも外れにくく、安心感があります。

シリコン付きのキャッチは着け外しがしやすいのが魅力です。ピアス初心者の人や、ネイルアートをしていて細かい作業がしづらい人も使いやすいでしょう。

また、キャッチは長く使っているうちに少しずつ緩んでくることがあります。購入時はしっかりしていても、何年も使ううちにホールド力が弱くなることもあるため、定期的に確認する習慣をつけておくと安心です。

5-2 気付いた時に着けている状態をチェック

ピアスを失くしてしまう原因の多くは、「いつの間にか外れていた」というケースです。だからこそ、普段からさりげなく状態を確認する習慣をつけておくと良いでしょう。

鏡の前でわざわざ毎回チェックする必要はありません。髪を耳に掛けたときや、メイク直しをしたとき、ふと耳に触れたタイミングで確認するだけでも十分です。
また、スポーツをした後や着替えの後、マスクを外した後などは、ピアスに触れる機会が多いため、特に確認しておくようにしましょう。

「耳を触ったら、ピアスがちゃんとあるか確認する」という習慣を身につけておけば、大切な婚約ピアスを守ることにつながります。

5-3 外したピアスを入れる場所を決めておく

もう一つ多いのが「外したあとにどこへ置いたかわからなくなる」ケースです。

洗面台やテーブルの上にそのまま置いたら、そのまま落ちて見失った・・・、なんてお話をたまに聞きます。
ですので、ピアスを外すなら「ここに入れる」という定位置を決めておくのがおすすめです。

ジュエリーボックスやトレイ、アクセサリーケースなど、毎回同じ場所に戻す習慣をつけるだけで、紛失のリスクはぐっと減ります。
「外したら、必ずここに戻す」というルールを作っておくと、忙しい日でも安心して管理できます。

フローラ型ジュエリーボックス(ミラー付/2段仕様)

5-4 カバンにジュエリーポーチを入れておく

外出先でピアスを外すことが多い人は、カバンの中にジュエリーポーチを入れておくと安心です。

例えば、ジム通いをしている人、仕事中に外すことがある人、旅行や温泉に行く機会が多い人は、外したピアスを一時的に安全に保管できる場所があるととても便利ですよ。
専用のジュエリーポーチがない場合は、小さなチャック付き袋で代用すると良いでしょう。

ただし、パールは硬度が低く繊細なため、他のアクセサリーと一緒に入れっぱなしにしないよう注意しましょう。

大切なジュエリーほど、失くしてから後悔するもの。日頃のちょっとした工夫で、安心して長く愛用していきたいですね。

6 婚約ピアスならTRECENTI

「婚約ピアスを選びたいけれどどこで相談すればいいの?」と悩んだら、まずはブライダルジュエリーを扱うストアに相談してみましょう。

TRECENTIは婚約ピアスに相応しい高品質なジュエリーを手がけるブランド。全国に8店舗を展開し、「100年先も着け続けられるジュエリー」をコンセプトに、つけ心地や耐久性、アフターサービスまでこだわったものづくりを行っています。

丁寧な接客も魅力のひとつで、「婚約指輪ではなくピアスを選んでもいいの?」「どんなデザインが長く使いやすい?」といった相談にも、スタッフと話しながらじっくり選ぶことができます。

また、TRECENTIでジュエリーを購入すると、入会費・年会費無料の会員サービス「アミーチトレセンテ」に登録できます。
クリーニングやメンテナンスなど、購入後も長く安心して使えるサポートが充実しているので、婚約ピアスも安心して身に着けられるでしょう。

使いやすさへの細かな配慮もTRECENTIらしいポイント。
一般的なキャッチに半円状のシリコンカバーを組み合わせた仕様になっており、小さなキャッチでもつかみやすく、ネイルアートをしている人でも着け外ししやすいよう工夫されています。
内側は金属になっているため、シリコンだけのキャッチより外れにくいのも特徴です。

さらに、耳に通す部分(ポスト)にもこだわりがあります。細すぎず安定感のある太さに設計されているため、ピアスホールに負担をかけにくく、長時間でも快適に身に着けやすくなっています。

そんなTRECENTIのピアスをご紹介します。

7 TRECENTIオススメの婚約ピアス5選

TRECENTIピアスは、婚約の記念として特別感があるだけでなく、結婚式や記念日、普段のお出かけまで幅広いシーンで活躍するデザインばかり。

年齢を重ねても長く愛用できるタイムレスなデザインが多く、「今だけかわいい」ではなく、「10年後、20年後も自然に着けられる」ところが魅力です。

婚約ネックレスや結婚指輪とのコーディネートを楽しめるシリーズもあり、ブライダルジュエリーをトータルで揃えたい人にもぴったりです。

7-1 フローラ(ローサ)ピアス(スタッズタイプ)

TRECENTIを代表する「フローラ(ローサ)ピアス」。

センターのダイヤモンドを、やわらかな花びらのような爪で包み込むデザインが特徴で、光を受けるたびに優しく輝き、上品な存在感を演出してくれます。婚約指輪とお揃いのデザインで、セットで着けるのも人気がありますよ。

一粒ダイヤモンドのピアスはとてもシンプルだからこそ、実は細部の作りで印象が大きく変わります。
フローラ(ローサ)は、石の見え方や爪のバランス、耳元での収まり方まで丁寧に考えられており、個性的でありながらどんなシーンでも活躍してくれるでしょう。

ダイヤモンドのサイズは0.2ctから0.4ctまで幅広く選べるため、顔や耳とのバランス、好みに合わせて選べるのもポイントです。

近くで見ると花びらのデザインがほんのり可愛らしく感じられますが、対面の距離ではすっきりとした一粒ダイヤモンドの印象に見えるのもポイント。甘すぎずシンプルすぎない、絶妙なバランスが大人の婚約ピアスとして楽しめますよ。

7-2 ファーストフローラ(ブーケ)ピアス

もう少し可憐な雰囲気を楽しみたい人には、「ファーストフローラ(ブーケ)ピアス」がおすすめです。

主役となるフローラのダイヤモンドの横に、さりげなくメレダイヤモンドを添えたデザインで、まるで小さなブーケのような愛らしさがあります。

可愛らしいモチーフでありながら全体のラインはすっきりとしているため、子どもっぽくならず上品にまとまるのが魅力です。
結婚式や記念日などの特別なシーンはもちろん、普段のファッションにも自然になじみます。

素材はダイヤモンドの透明感を引き立てるプラチナと、やわらかくフェミニンな印象を楽しめるピンクゴールド、華やかで上品な輝きが魅力のイエローゴールドの3種類から選べます。

「婚約ピアスらしい特別感が欲しい」「一粒ダイヤより少し華やかなデザインが好き」という人にぴったりの一本です。

7-3 フローラ(ローサ)ピアス(フックタイプ)

華やかさと軽やかさの両方を楽しみたい人には、ジプシータイプの「フローラ(ローサ)ピアス」がおすすめ。

先ほどご紹介したスタッドタイプとは違った印象になります。歩いたり顔を動かしたりするたびにダイヤモンドがきらめき、静止したときとは違うドラマティックな輝きを楽しめます。

スタッドタイプが「上品で端正」な印象なら、こちらは「やわらかく女性らしい華やかさ」が魅力。
結婚式や記念日ディナー、特別なお出かけなど、特別感のあるシーンにもよく映えます。

また、キャッチがないため付け外しがしやすく、忙しい朝でもさっと身に着けられるのも嬉しいポイントです。

7-4 フラワー(4ストーン)ピアス

ダイヤモンド4石が花びらを表現したフラワーモチーフピアス。すっきりとした爪留めで、スクエアにも見える輝きをもつデザインです。
クールなスタイルにも合わせやすいのが魅力で、耳にぴったりと寄り添うスタッドタイプ。

クールな印象のプラチナ、華やかでドレッシーなイエローゴールド、愛らしいピンクゴールドの3種類から選ぶことができます。

7-5 ぺルラ ピアス

アコヤ真珠を主役にしたデザインで、正統感のある上品な雰囲気が魅力。パールの上にはお花をイメージしたダイヤモンドが添えられており、可憐さと華やかさをさりげなくプラスしてくれます。

アコヤ真珠ならではの艶やかな光沢とダイヤモンドのきらめきが組み合わさることで、婚約記念品としての特別感もしっかり感じられます。

素材は華やかでエレガントな印象のイエローゴールドと、落ち着いた上品さを楽しめるプラチナの2種類から選べます。
普段のジュエリーの色味に合わせて選ぶと、より使いやすくなりますよ。

フォーマルはもちろん、普段使いにも合わせやすいデザインなので「せっかくの婚約ピアスをしまい込まずに使いたい」という人にもぴったり。

ダイヤモンドの華やかさとパールの上品さを両方楽しめるペルラ ピアスは、一つ持っていると本当に重宝する、長く寄り添ってくれる婚約ジュエリーです。

8 婚約ピアスで自分たちらしさを楽しもう

いかがでしたでしょうか。婚約ピアスは王道の選択ではありませんが、婚約指輪と同じように魅力的なジュエリーです。
大切なのは「指輪でなければならない」という形ではなく、お互いが心から納得できる婚約記念品を選ぶことだと思います。

婚約ピアスなら普段から身に着けやすく、仕事や休日、結婚後のライフイベントまで長く活躍してくれます。
品質の良いダイヤモンドやパール、上質なプラチナやゴールドを選べば、年齢を重ねても変わらず愛用できる一生の宝物になるでしょう。
普段の好みやライフスタイルを考えながら、「これなら長く身に着けたい」と思えるピアスを選んでみてくださいね。

TRECENTIでは、婚約記念品にふさわしい品質と、一生使い続けられるつけ心地・デザインにこだわったピアスを豊富に取り揃えています。
婚約指輪とは違った特別な選択肢として、ぜひ一度店頭で実際の輝きやつけ心地を体感してみてはいかがでしょうか。

監修:TRECENTIマーケティング担当 保科ユミ

2006年に入社後、銀座・自由が丘(現横浜店)・神戸三宮・札幌ステラプレイス・ららぽーとTOKYO-BAYなど全国の主要店舗で接客に携わり、店長・副店長を歴任。12年間で約2,000組のご成約、4,000組以上のカップルへのご提案を行ってきました。
新人時代にサプライズでエンゲージリングをご購入いただいたお客様が、12年後に修理で再来店されるなど、長くお客様とお付き合いできることを大切にしています。
現在は本社にてマーケティングを担当し、自身もトレセンテの婚約指輪・結婚指輪を愛用しながら、より多くのカップルに感動を届ける活動を続けています。