2026/06/30

指輪なし・花だけのプロポーズはOK?フラワーボックスで印象的なプロポーズ

指輪の代わりに「花束」「フラワーボックス」のプレゼントを検討する人も多いと思いますが、果たして花だけを贈るのは良いのだろうか……指輪や他のプレゼントを用意すべきか……など、悩み始めると止まりませんよね。プロポーズにかける費用や贈るプレゼントについて、近年続いている価格高騰の影響もあり出費額に頭を抱える人も多いのではないのでしょうか?プロポーズを経験した人たちが実際に何を贈り物に選んだのかをご紹介します。

やはり憧れ……指輪は決して無理はせず、用意するが吉。

結婚についてお馴染みの媒体「ゼクシィ」(ゼクシィ結婚トレンド調査2022)の統計結果を見てみましょう。

指輪やジュエリーを贈った人・憧れている人が過半数というデータ結果

実際にプロポーズの時にプレゼントをもらった人の内、婚約指輪をもらった(贈った)人の割合は44.9%と最もシェアが高く、次いで花・花束をもらった(贈った)人が35%という結果になっています。次いで「もらわなかった・贈らなかった」と回答した人が約17%になっています。


また、結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考えに対する調査においては、様々な回答がある中でも「昔から憧れていた」という人の割合が52.2%と大半を占めているようです。次いで「婚約の証としてつけていたい」と答えた人が31.6% となっていますが、同時に「勿体ない」「申し訳ない」と思っている人も24~17%いることが分かりました。

婚約指輪を持っている人も憧れている人も、共に多いという結果でした。
「憧れているけど勿体ない」と思っている場合、パートナーから「指輪はいらない」という反応や言葉をもらっていない以上は、無理のない範囲で指輪を用意した方が良いかもしれません。パートナーの価値観や金銭感覚をうまく掴みつつ、自分のお財布に余裕をもって購入を検討することをおすすめします。

もしパートナーが普段からジュエリーやアクセサリーを身に着けている場合、婚約指輪へ憧れを持っている可能性が高いかもしれませんので、普段のデートから身の回り品を気にしておくと良いと思います。

本当は指輪を贈りたいけど、デザイン選びが不安という人も

また同データを見るとプロポーズ用の石(ダイヤモンド)を贈る人も多い印象です。指輪を贈りたいけれどもデザイン選びに心配があり、ダイヤモンドだけを先に購入し後からデザインをパートナーと選ぶというプランを使った人たちかもしれません。

近年ではこのようなサービスを用意するブランドもいくつか出てきておりますので、悩んでいる方は相談しに行くといいかもしれません。

時期によってはブライダルフェアや来店予約特典も。

花だけでは心配?アクセサリーや雑貨品を一緒に渡すのもアリ。

さきほどのデータを見ると「花・花束」も多くの方が贈られています。美しい花にプロポーズの言葉を添えるだけで、とてもロマンチックな瞬間を演出できますよね。

とはいえデータでは、婚約指輪以外のジュエリー(ネックレスやその他指輪など)も含めアクセサリー類の人気が伺えますから、なんとなく贈り物がお花だけでは心配…という人は、婚約指輪以外のジュエリー(アクセサリー)や雑貨品を一緒にプレゼントしてあげるといいかもしれません。

花とその他のプレゼントを一緒に渡す時の注意点

<手荷物の量と大きさに注意>
花と一緒に他のプレゼントを贈る場合、花束にボリュームがあったり手提げ袋が多くなったり、プロポーズ前後の手荷物の量が多くなる可能性があります。当日の予定によっては行動に不便さが生じるかもしれません。

<生花の取り扱い方に注意。プリザーブドフラワーも検討を>
花の種類によっては取り扱い方や保管方法が難しかったり、すぐに枯れてしまうこともあります。このような点から近年ではプリザーブドフラワー(生花を長期間楽しめるように保存加工を施したもの)をプレゼントする人も多く、特にプリザーブドフラワーが敷き詰められたフラワーボックスはコンパクトで美しい人気のプレゼントになっています。

<フラワーボックスの場合、後から置き場所に困る?>
フラワーボックスは文字通り花が敷き詰められた箱ですが、入っているのは花のみで他のプレゼントや小物と同包できない可能性が高いです。また貰い手からしたら部屋の飾りにしかならず、置き場所に困るという人もいます。

花と他のプレゼントを一緒に渡す場合は、当日の行動・プレゼントの取り扱い方・パートナーの嗜好を想定したうえで、花束にするべきか・プリザーブドフラワー(フラワーボックス)にするべきかを決めた方が良さそうです。

花とプレゼントを一緒の箱に。「ラブックボックス」でプロポーズ

花と他のプレゼントをスマートに持ち運びつつ、プロポーズ後も困らない贈り物をしたい……!そこでおすすめなのは、「ラブックボックス」というプロポーズボックスです。

プロポーズの思い出をそのままに、結婚後も愛用できるボックス。

こちらのプロポーズボックスは上段は薔薇が敷き詰められたフラワーボックス、下段は小物入れになっています。予め用意したプレゼントを小物入れの中にセットし、パートナーに渡せば「フラワーボックスを外すと隠されたプレゼントが出てくる」という演出ができるようになっています。また、箱には鍵をかけられる仕様になっています。

箱の特徴をいかして自分だけの演出を創ることができるため、人とは違うサプライズプロポーズを考えている方におすすめです。

POINT1:ピンクの薔薇のブリザーブドフラワー

箱を開けると目に入るのは、ピンク色が美しい9輪の薔薇。ピンク色の薔薇の花言葉は「幸福」「感謝」、そして9本の薔薇を贈る意味として「いつまでも一緒にいてください」というメッセージが秘められています。人気のプリザーブドフラワーのため、長期間に渡り美しさを楽しめます。

POINT2:嬉しい収納機能。プロポーズ後は小物入れとして利用

ケース下段には小ぶりなプレゼントを忍ばせておくことが可能です。ジュエリーも収納できるようになっているため、この中にプロポーズ用のアクセサリー・ジュエリー・婚約指輪などを入れてプレゼントすることもできます。

「箱からさらに箱が……」のような演出をしたり、そこから箱パカプロポーズ(指輪がはいった箱をパートナーの目の前で開けてプロポーズをする)をすることもできます。使い方は様々です。プロポーズ後は小物入れとして使用することができます。

人とは違う演出でサプライズプロポーズ

付属の鍵やメッセージカードを使って、パートナーの方にサプライズプロポーズをすることができます。

POINT1:まるで宝箱!鍵を開けるドキドキ感

宝箱を連想させる鍵付きの箱になっています。例えば部屋のどこかに鍵もしくはプロポーズボックスを隠して、宝探しゲームのような遊びをしながらパートナーに見つけて頂くのも楽しいです。

PONT2:手紙、メッセージカード、思い出の写真を飾って

蓋の裏にはメッセージカードが差し込めるようになっています。サイズに合わせて写真を切り抜き飾ることも可能です。プロポーズのシチュエーションにあわせて使用できます。

レストランやホテルなどのラグジュアリーな空間でプロポーズをしたい場合でも、発想次第で人とは違うサプライズな演出が可能になります。
サプライズが好きな方は色々な方法が思いつくかもしれません。

「ラブックボックス」の販売価格・サイズ・持ち運びについて

<サイズ>高さ105.5mm×横幅110mm×奥行95mm
※個体差による多少の誤差がある場合あり

ご購入時やプロポーズをする日に持ち歩くのに際して、中くらいのリュックやビジネスバッグに収まるほどの大きさです。
高さ 約210mm×横幅 約170mm×奥行 約120mmのショッパーに入れるとこのようなイメージです。

仕事の書類や上着などに紛れさせて持ち運び頂くと安心かもしれません。

<販売価格> 19,800円(税込)

プリザーブドフラワーのフラワーボックスの価格相場は約10,000~20,000円ほど。
メーカーや花の品種・数により価格は変わってきますが、生花と比較すると高額な印象を持ちます。

「ラブックボックス」の場合、フラワーボックスに加え小物入れ(ジュエリーボックス)としての機能も持ち合わせており、加えて鍵付きの合皮ケースであることを考えると、コスパは良いかもしれません。

とはいえ、使うたびにプロポーズ当時の思い出が蘇る、本当の宝箱のように二人の住まいで使用するのなら、それはもはやプライスレスなアイテムです。

ラブックボックスを使った人達の声

プロポーズにラブックボックスを贈った人・もらった人の声を一部ご紹介します。

贈った人
「パートナーに勘づかれないように一味違うサプライズをしたく、ラブックボックスを購入しました。サプライズプロポーズの準備に時間をかけたので、喜んでもらえたときは嬉しかったです」(30代・Yさん)
「プレゼントに特別感を出したくて購入しました。下段にはアクセサリーを入れた小さな箱と婚姻届けを折りたたんで入れました。パートナーにOKをもらった時は本当にうれしかったです」(30代・Sさん)
贈られた人
「箱をあけるときから何をもらうのか分からず、ドキドキしました。」(20代・Mさん)
「お花が好きなので、枯れないお花が嬉しかったです。ボックスはこれからも使わせて頂きます。」(30代・Aさん)

※個人の特定ができないよう、一部内容を修正して掲載をしています。

近年ではおうちでプロポーズをする人も増えてるという話がありますが、過ごし慣れた自分の部屋や環境でサプライズを演出するのには、確かに工夫は必要かもしれませんね。
これからプロポーズを控えている方は、アイディアを練るのは大変かと思いますがパートナーの喜ぶ姿を思い描きながら頑張ってください!

大切なのは真心を伝えること!自分らしいプロポーズを

データでは確かに、プロポーズの贈り物として指輪・お花・ジュエリー類は人気です。ですがどのようなプロポーズでも、大切なのは自分の想いを真っすぐ伝えること。

自分らしい伝え方をするのにどのような演出が必要なのか、どのようなプレゼントを贈りたいのか、迷っている人は1つずつ、改めて自分自身の想いを整理してみてください。
その時に「フラワーボックスをあげたい」「パートナーをドキドキさせたい」など、特別な演出が必要に感じたときはラブックボックスの存在を思い出してみてください。

ラブックボックス取り扱い店舗

ラブックボックスは、婚約指輪・結婚指輪の専門店「TRECENTI(トレセンテ)」の各店舗にて取り扱っています。在庫数に限りがありますので(特にギフトシーズンは品切れの可能性があります)気になる場合はお早めにお問い合わせ頂くと良いかもしれません。もちろんラブックボックスのみの購入も可能です。
プロポーズの思い出をそのままに、長く愛用いただけるフラワーボックス「ラブックボックス」。「こんなプロポーズをしたい」と思い描く演出が実現できるよう、応援しています。

TRECENTIでは「ラブックボックス」以外にも様々なプロポーズプランをご用意しております。お気軽にご相談ください。

監修:TRECENTIマーケティング担当 保科ユミ

2006年に入社後、銀座・自由が丘(現横浜店)・神戸三宮・札幌ステラプレイス・ららぽーとTOKYO-BAYなど全国の主要店舗で接客に携わり、店長・副店長を歴任。12年間で約2,000組のご成約、4,000組以上のカップルへのご提案を行ってきました。
新人時代にサプライズでエンゲージリングをご購入いただいたお客様が、12年後に修理で再来店されるなど、長くお客様とお付き合いできることを大切にしています。
現在は本社にてマーケティングを担当し、自身もトレセンテの婚約指輪・結婚指輪を愛用しながら、より多くのカップルに感動を届ける活動を続けています。