
ブライダルリングを探す時、どんなお店で選べばいいか悩んでいませんか?婚約指輪や結婚指輪はなかなか触れる機会が少なく、何をどのように選べばいいか迷ってしまいますよね。「初めて購入する本格的なジュエリーがブライダルジュエリーです」という人もとても多いですよ。
ジュエリーショップというと高級感があって、なかなか入りづらいと感じてしまう場合も。
そこで、今回は博多マルイにあるジュエリーショップ「TRECENTI博多マルイ店」にお邪魔し、スタッフの方にインタビューさせていただきました。
お店の雰囲気や周辺の状況、どんなお客さんが来るのかなど、いろんなお話をお聞きしてきました!
目次

「TRECENTI(トレセンテ)」は、100年先も身につけられるジュエリーをコンセプトに、長く愛用できるブライダルリングを提案しているブランド。
独自の「コンフォートリング」は、指あたりやつけ心地にこだわった設計。結婚指輪を毎日身につけるからこそ、いつでも快適に過ごせるよう工夫されています。
また、購入後のアフターメンテナンスが充実しているのもトレセンテの魅力です。無償のアフターサービス「アミーチトレセンテ」は、購入した方全員が登録できるサービス。
一生涯にわたって指輪のメンテナンスをサポートします。
リングは華やかなデザインからシンプルなものまで幅広く揃っているため、好みやライフスタイルに合わせて選べるのもポイント。
博多マルイ店ではお客様一人ひとりに寄り添った丁寧な接客を大切にしながら、理想のブライダルリング選びをサポートしてくれますよ。
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ4F
TEL:092-577-1790
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休(施設に準ずる)
アクセス:福岡市営地下鉄博多駅 西13口より徒歩2分、JR鹿児島本線・博多南線博多駅 博多口より徒歩3分、JR山陽線・九州新幹線 博多駅 博多口より徒歩3分
福岡市のJR博多駅に直結する博多マルイは「お客さまと一緒につくるお店」をコンセプトに、15000人以上の意見を取り入れながら作り上げたお客様に優しい商業施設。
休憩スペースも豊富で、デートコースとしても楽しめます。
TRECENTI博多マルイ店は半個室のテーブル席もあり、婚約指輪や結婚指輪を心ゆくまで試着を楽しめます。
周りの目を気にせずに、リラックスして指輪を選ぶことができますよ。


博多駅直結なので、アクセスの良さは大きなポイントですね。駅からすぐに来ていただける便利な立地で、間口も広く、初めての方でも入りやすい雰囲気になっています。
店内は半個室のようになった席とオープンな席が並びます。パーテーションがあり周りがあまり気にならないので、お二人のペースでじっくりリング選びを楽しんでいただけますよ。
—博多マルイ店のスタッフさんは、九州出身の方が多いのでしょうか?
基本的にはみんな九州出身です。現在は5名体制で、鹿児島や宮崎など、九州各地の出身者がいます。
—いろんな地域のお客様が来られるんですか?
九州全域から来てくださる方、あとは山口県からいらっしゃる方も多いです。
県外からのお客様の場合は、「博多駅直結のマルイならブライダルリングを探せるかも」ということで来てくださる方が多い印象ですね。
一方で、福岡県内からのお客様は、県外の方と比べると事前に検索してお店を見つけて来てくださる方が多いように感じます。
—ちなみに、博多マルイの4階は、ブライダルジュエリーのお店がいくつか入っていますよね。
そうなんです。同じフロアに、銀座ダイヤモンドシライシさんやエクセルコ ダイヤモンドさん、アイプリモさん、あとはTANZOさんなど、ブライダルジュエリーを扱っているお店がいくつか入っています。
そのため、同じフロアでブライダルリングを一気に見比べられる環境になっています。
ほかのお店をご覧になったうえで、トレセンテにも立ち寄ってくださる方もいらっしゃるので、そういった相乗効果もあるのかなと思います。
どちらもいらっしゃいますが、どちらかというと休日にしっかり時間を取って見に来られる方が多い印象です。
休日にカップルで来店されて、時間をかけながらリングを選ばれる方が多いですね。
—サプライズでリングを探しに来られる方もいらっしゃいますか?
サプライズを考えてお一人で来店される方もいらっしゃいます。ただ、割合としてはカップルで来られる方のほうが多いですね。
—お一人で来られる男性の場合、どのくらいまでリングのイメージを持って来られるのでしょうか。「まだ何を選べばいいのかわからないけれど、まずは相談してみよう」という方もいらっしゃいますか?
どちらかというと、「まだ具体的なイメージが決まっていないので、いろいろ教えてほしい 」という方が多いです。そんな時は、デザインやダイヤモンドについてまず基本的なところからお話しして、リング選びを進めていきます。
その中で、男性ご自身で、お好みに合わせてデザインやダイヤモンドを選んでいただきます。
反対に、少し自信がなさそうな場合はお相手の方についていろいろお伺いして、こちらからアドバイスをさせていただくことが多いですね。
—お相手について、どんなことを教えてもらえると提案しやすいですか?
普段ジュエリーやアクセサリーを着けているかどうか、着けている場合はどんな色やデザインのものが多いかをお伺いすることが多いです。
たとえば、華やかなものがお好きなのか、シンプルなものがお好きなのか、といったところですね。そうした具体的な情報を伺いながら、少しずつイメージを絞っていきます。
あとは写真があると、お洋服の雰囲気やメイクの感じなどもわかるので、リングをご提案するうえでも参考になりますね。

観光で来られる方はそれほど多くはないんですが、たまにいらっしゃいます。
一方で、九州全域や山口県など、県外からブライダルリングを探しに来てくださるお客様は多いですね。
遠距離でお付き合いされているカップルの場合、二人の中間地点として博多を選んで来店されることもあります。
どちらかの方が福岡出身だったり、福岡に近い地域にお住まいだったりする場合も多いです。
最近では長野県から来てくださったお客様もいらっしゃいました。
一番多いのは福岡県内のお客様ですが、佐賀、長崎、山口から来られる方も多く、福岡県内では北九州からのお客様もたくさんいらっしゃいます。
—そうすると、観光というより「指輪選びを目的に博多へ来る」という方もいらっしゃるんですね。
そうですね。「思ったより早く決められたので、あとは博多で遊んで帰ります」とおっしゃる方もいて、指輪選びと一緒に福岡での時間を楽しんでいただいているのかなと思います。
婚約指輪と結婚指輪の「フローラシリーズ」がおすすめです。お花をモチーフにしたデザインで、指に着けた瞬間に手元がぱっと華やぎますし、肌なじみもとてもいいんです。
シンプルでありながら、ブライダルリングらしさもしっかりあります。それでいて、よく見るとほかの人とは少し違うデザインになっているので、おすすめですね。
―フローラシリーズにもカサブランカなどいろいろな種類がありますが、その中でも特に人気のデザインはありますか?
シンプルなタイプや、リングに一石ずつダイヤモンドが入っているようなデザインは人気がありますし、おすすめです。
—スタッフさん個人のおすすめを一つ挙げるとしたら、どの商品でしょうか?
婚約指輪なら「ペオニア」、結婚指輪なら「ローサ」ですね。
ローサはシンプルなストレートラインですが、右上がりにダイヤモンドがグラデーションになるように入っています。
ダイヤモンドだけでなくプラチナの輝きもしっかり楽しめますし、結婚指輪らしさもあります。
ペオニアとローサを重ねて着けていただいても、とてもきれいですよ。

婚約指輪|ペオニア

結婚指輪|ローサ
—ダイヤモンドの入り方には右上がりと左上がりがありますが、着けたときの印象にはどのような違いがありますか?
これは手の形と関係があるんですよ。指輪をつけていただく左手の薬指の付け根は右上がりになってます。右上がりになった商品は指のラインに合わせてつけられるので、なじみがよくお指がすっきり長く見える効果があるんです。
—なるほど。ちなみに、TRECENTIの商品は右上がりのデザインが多いですよね?
TRECENTIのほとんどの商品が「右上がり」のデザインになっています。
やはり指の流れに沿わせることで、指全体をきれいに見せられるためだと思います。また、「右肩上がり」は縁起がいい言葉ですので、そういった意味合いもあるのかもしれません。
—婚約指輪の「ペオニア」はサファイアが入ったデザインもありますが、カラーは選べるのでしょうか?
はい。サイドメレはダイヤモンド、ピンクサファイア、ブルーサファイアから選んでいただけます。
カラーサファイアを選ぶ人はおおよそ半数ぐらいで、その中でもピンクサファイアを選ぶ方が多いですね。
ピンク色は手元を明るく、きれいに見せてくれるので、かわいいデザインがお好きな方にも人気があります。
ブルーサファイアは、プラチナに合わせることで全体的にクールな印象になるので、ブルーがお好きな方が選ぶ印象です。


人気があるのはシンプル系ですね。婚約指輪、結婚指輪ともにプラチナが人気です。ブライダルリングといえばプラチナ、というイメージをお持ちの方が多いのかもしれません。
一方で、結婚指輪では、女性だけピンクゴールドやイエローゴールドを選ばれる方もいらっしゃいます。
プラチナとゴールドのどちらにするか迷われている場合は、それぞれの素材の性質についてもお話しします。
そうすると、「やっぱりプラチナにしようかな」と決められる方もいらっしゃいます。
—色だけではなく、素材の性質を比較して選ばれる方もいらっしゃるんですね。
たとえば、日常での使い方にも素材による違いがあります。プラチナは温泉などでも比較的そのまま着けて入っていただけますが、ゴールド系は温泉などの際には外していただくようお伝えしています。
そうした点も含めてご説明すると、「プラチナのほうが使いやすそう」と選ばれる方もいらっしゃいます。
反対に、もともとゴールド系のアクセサリーがお好きで普段から身に着けている方は、同じゴールド系で統一される方もいらっしゃいますよ。
やはり初めて指輪を選ばれる方は緊張されると思うので、リラックスしてお話しいただけることを大切にしています。
一生に一度の指輪選びだからこそ、選んでいる時間そのものを楽しんでいただきたいと思っています。
指輪を選んだことだけではなく、「あのとき、こんな話をしたな」と思い出していただけるような、楽しい時間にできたらいいなと。
なので、できるだけ朗らかな雰囲気でお話しできるように心がけています。

—そうした接客を大切にされていることが、結果的に「もう一度来たい」と思っていただくことにもつながっているのかもしれませんね。
そうかもしれませんね。特に「もう一度来ていただくために、こういう言葉をかけよう」と意識しているわけではないんです。
まずはお客様にリラックスしていただいて、指輪選びを楽しんでいただく。そのことを大切にしているので、その結果として、また戻ってきてくださる方がいらっしゃるのかなと思います。
つけ心地ですね。最初はデザインや価格を重視される方が多くて、つけ心地についてはあまり意識されていない方もいらっしゃいます。
ですが、TRECENTIと一般的な指輪のつけ心地の違いを実感していただいて、良さに気づいていただけることが多いですね。

—ちなみに、TRECENTIのリングの中でも、「特につけ心地がいい」というデザインやシリーズはありますか?
TRECENTIの商品はどれもつけ心地のよさにこだわった作りになっています。そのため、「このリングが特につけ心地がいい」というものはありません。
つけ心地については、どの商品もしっかりこだわって作っています。どのリングを選んでいただいても、つけ心地のよさを実感していただけると思います。
ほかのブランドと迷われているお客様ももちろんいらっしゃるのですが、最終的にデザインやダイヤモンドの品質だけではなく、TRECENTIというブランドの思いや考え方に共感してくださって、それが決め手の一つになったとお話しいただいたときは、すごくうれしいですね。
つけ心地や長く身に着けていただけることはもちろんですが、お客様のことを考えて寄り添うブランドであることや、アフターサービスをしっかり用意していること、商品そのものにもこだわって作っていることなど、そうしたブランドとしての考えが認められた感じがします。

少し関係のない話をしたり、雑談を挟んだりすることはあります。あとは、やっぱりお二人に興味を持ってお話しすることですね。
お客様に興味を持つと自然と質問も出てくるので、たとえば「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」といったお話から、少しずつ会話を広げていきます。
できるだけお二人が固くならないように、何気ない会話を交えながら接客するようにしています。
ダイヤモンドリング選びは一生に一度の大切な時間です。
博多マルイ店はお二人の気持ちに寄り添って、一番似合う指輪を一緒に探す場所でありたいというふうに思って考えています。
リングに関する知識がなくても全く問題ないので、ぜひ一度、まずはつけ心地を試しにいらしていただけたらと思います。スタッフ一同お待ちしております。

TRECENTI博多マルイ店は博多駅からすぐにアクセスできる立地の良さがあり、あたたかなスタッフさんとのやりとりがリラックスできる魅力的なお店でした。
今回の取材を通して感じたのは、TRECENTI博多マルイ店が指輪そのものだけでなく「指輪を選ぶ時間」も大切にしているということです。
スタッフさんのお話からは、デザインや価格だけでなく、これから長く身につけることを考えて「つけ心地」を大切にしてほしいという思いも伝わってきました。
TRECENTIのコンフォートリングや充実したアフターサービスも、長く愛用するブライダルリングを選ぶうえで心強いポイントです。
また、朗らかなスタッフさんも印象的でした。指輪の知識がない方にも基本から丁寧に説明し、おふたりの好みやライフスタイルを聞きながら将来を彩る指輪を提案してくれます。
取材を終えて、TRECENTI博多マルイ店は「何を選べばいいかわからない」という方でも、肩の力を抜いて指輪選びを楽しめるお店でした。
博多で婚約指輪や結婚指輪を探している方は、まずは実際にリングを試着して、TRECENTIならではのつけ心地を体験してみてはいかがでしょうか。

監修:TRECENTIマーケティング担当 保科ユミ
2006年に入社後、銀座・自由が丘(現横浜店)・神戸三宮・札幌ステラプレイス・ららぽーとTOKYO-BAYなど全国の主要店舗で接客に携わり、店長・副店長を歴任。12年間で約2,000組のご成約、4,000組以上のカップルへのご提案を行ってきました。
新人時代にサプライズでエンゲージリングをご購入いただいたお客様が、12年後に修理で再来店されるなど、長くお客様とお付き合いできることを大切にしています。
現在は本社にてマーケティングを担当し、自身もトレセンテの婚約指輪・結婚指輪を愛用しながら、より多くのカップルに感動を届ける活動を続けています。